■快適な温度環境と安全な空気質管理、最強の「ハイブリッド・パッシブ換気」の完成です!

◎「第3種換気」で汚染空気をコントロール、室内に入れる給気の管理と余分な湿度管理を「パッシブ換気」で行う。

◆太陽光発電(ZEH)について
ZEH(ゼッチ)とは「住宅で使用される光熱費を2030 年までに、新築住宅の平均で「0(ゼロ)」にする」という国家目標です。住宅で使用される「光熱費」とは、上下水道料と電気+ガス料金を含む費用のことです。一時期の「暖冷房経費削減」の為のニアリー「ZEH」と区別してネット「ZEH」といいます。「草原住宅」の場合、ニアリー「ZEH」では、4KW程度の搭載で充分賄えます。ネット「ZEH」でも6KW程度の搭載で実現します。温熱環境維持のために、機械力に頼る「空調設備」とは異なり「パッシブ換気」は、自然力の活用で換気するので、電力が最小現で済み、余剰電力をV(電気自動車)等に活用することも可能です。太陽光発電の設置価格も一時期よりも安くなっています。10 年後を先取りした「パッシブ換気」をお建てします。

◆太陽光発電とEVの活用法V2H は、太陽光発電とEVの連結装置です。一般家庭の1日の消費電力量は、平均8 ~10kWh 程度です。EVに搭載されたバッテリーは、住宅用蓄電池より大容量で長時間の給電が可能です。日産「リーフ」の中古車には24kWh のバッテリーが搭載されており、これに蓄電すると一般家庭では2~ 3 日分の電力が賄え、非常時のバックアップ電源になります。100km圏内なら充分に自動車として使えます。近年中にEVの燃料電力は自宅で造る時代になります。V2H のEV充電時間は200Vコンセントの半分です。売電価格が安くり、蓄電使用の方が有利な場合、売電価格が半額でも、バッテリーと売電の同時使用が有利な場合等、選択肢も多様になっています。

◎「ハイブリッド・エコハートQ」+「パッシブ換気」+「空気清浄システム」+「第3 種換気」+「帯電フィルター」

現代の住宅は便利な家電設備にあふれ、快適な生活が可能です。しかし、それらは全て電力を必要とし、電力が停止すると全てがストップしてしまいます。電力が回復するまで、換気・暖冷房・トイレ・風呂等、家事全般が停止し命に関わる問題を引き起こします。住宅の基本的な性能を太陽光(自然温度)や水力・風力など(太陽光・風力発電を含む)全く動に頼らない住宅の構築、それがヨーロッパの「パッシブ換気」への回帰現象になっています。現代の高性能住宅には、エコロジーと科学的なエビデンスを大切にした快適性が求められいます。「草原住宅」の「ハイブリッド・パッシブ換気」は「電力が無くても生存可能な住宅」をコンセプトに開発された住宅です。上図の第3 種換気やキッチンの同時給排などが、全てストップしても生存を可能とする住宅です。給気・排気が自然にでき、室内温度は暖房無しでも15℃が維持できます。太陽光発電なども、通常の生活電力は最低限の発電量で確保でき、余剰電力で「電気自動車などのエネルギーの自給自足も可能」な住宅性能です。