【アンチポリューションハウス】って何?

最終更新日:2020.05.29

激しい大気汚染の大陸から、季節風とともに自動車の排出ガスやタバコの煙などの中に存在する代表的な発癌(はつがん)物質のベンゾピレンや、PM2.5を含む有害な大気汚染物質が熊本にも影響を与えることが懸念されています。

熊本市では冬から梅雨入り前までにかけて、PM2.5の濃度が最も高くなる傾向にあります。様々な有害物質が飛来し、花粉症や気管支炎などの原因物質になっています。また地球温暖化による猛暑は、乳幼児や老人を̪死に追いやります。住宅は益々健康を守るシェルターとしての大きな役割を果たさなくてはいけません。

『アンチポリューションハウス』は、このような様々な有害物質の公害に積極的に立ち向かい克服する住まいのことです。高い性能の断熱と気密の住環境に「空気清浄器」を搭載した「草原式循環空調システム」を設備し1年を通して1台のエアコン利用で「全館の暖冷房」を行います。

ダクト式の換気は「第3種換気」、給気口に「帯電フィルター」を組み込み、微細なPM2.5も室内には侵入させません。暖冷房空気を淀みなく循環するとともに空気清浄器を通過するたびに更に空気は清浄し室内環境を守ります。

今だからこそこの家づくりを知ってほしい。失敗しない家づくり是非この住宅をご覧ください。草原式循環空調システムは合志市・熊本市及び近郊で10棟以上の実績があります。このシステム設備を取付られたお施主様には大変喜んでいただいております。「百聞は一見に如かず」と申しますように是非この機会にこの住宅をご体感してください。草原住宅は、誠心誠意まごころで皆様の住宅を建てさせていただいております。

ご興味のある方はこちらまで 096-242-1911