この度『アンチポリューションハウス』を開発し、熊本市南区に完成いたします。

最終更新日:2020.05.20

私たちは4年前に熊本地震を経験し、全壊や半壊の住宅を目の当たりにしました。

住宅に携わる私共は、これからの住まいはシェルターにならなければいけないと強く思いました。

 

今、私たちはコロナの時代に家の中で過ごす時間が増え、有害な大気汚染やウイルスから

本当に家族を守り抜くことができるのでしょうか?

ウイルスやPM2.5 や有害な大気汚染物質から身を守る為に、何を捨て何を守れば良いのでしょうか?

 

私共「草原住宅」では、住宅の室内の空気環境に着目し、研鑽を積んでまいりました。

この度『アンチポリューションハウス』を開発し、熊本市初の住まいが来月完成いたします。

アンチポリューションという言葉は、「アンチ=防ぐ」「ポリューション=汚染」という意味です。

第3種換気と共に『循環空調システム』を開発し・【空気清浄機】を搭載した新しい住宅です。

住宅の断熱・気密性能を高めて、全室に取りつけられた給気口に「帯電フィルター」を設置して、

クリーンな空気を取り入れ、更に計画的に【空気清浄機】による空気浄化を繰り返し、新鮮な安全な

空気が家中をいきわたりエアコン1台で暖冷房が可能な優れたシステムなのです。

この時代、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで家の中で安心して生活できる環境を造りたい。

その思いから開発した室内空気環境を高めた新しい生活スタイルの住まいのお披露目になります。

予約制の完成見学会を計画しています。

詳しくはこちらまで 096-242-1911