パッシブハウス&パッシブデザイン

最終更新日:2019.10.17

パッシブハウス(Passive house)とは、ドイツパッシブハウス研究所が規定する性能基準を満たす認定住宅の事。
『パッシブ(受け身の)』のアクティブ(攻撃的)の反対語。アクティブな冷暖房器具が不要であるという意味合いから名が付けられた。

パッシブハウスとは電気などに頼ることなく自然を受け入れ自然エネルギーを効率よく活用する工法の住まい。
日本は高気密・高断熱住宅は北から学ぶものと言われてきましたが、寒冷地の優れた断熱工法に上記ドイツのパッシブハウスを参考にして南九州の期間蒸し暑地域の住宅工法として暑さ対策と寒さ対策の工法バランスが非常に良い工法として、九州住環境研究会【株式会社松下孝建設】が『ハイブリッド・エコ・ハートQ』を開発しました。

昨今では温暖化が年々じりじりと進んでおり、南九州で生まれたこの蒸暑地域工法【ハイブリッド・エコ・ハートQ】は全国的に注目されております。

この【ハイブリッド・エコ・ハートQ】工法は無結露住宅なので構造材が劣化するようなことはありません。
他にも大変優れた特徴を持っています。

九州住環境研究会の会員として自信を持ってお勧めしている新しい家造りです。

お問い合わせは 096-242-1911 山本まで

8月9日(土) 午前10時開場 イベント案内