草原住宅の住宅開発の歩み

最終更新日:2021.11.23

草原住宅の住宅開発の歩みは、お施主様に満足して頂ける住宅開発の歴史でした。

私たちの住む日本は、寒冷地並みの寒さと熱帯降雨林並みの温度と湿度、更に梅雨、また世界的にみても台風や地震という自然災害の最も多い地域であり、欧米とは異なる独特の気候風土があります。

草原住宅は九州住環境研究会に参加し、温暖地域の九州、熊本に最も適した家づくりの躯体構造を学ばせて頂き、この度、独自工法草原住宅「循環空調」システムを開発致しました。

高性能住宅の場合は、35坪程度の住宅であればエアコン1台で充分、暖冷房が可能になります。

しかし、吹き抜けや居室などは普通にエアコン1台では空気の流れが淀む部分もあり、室内温度にムラができてしまします。

取り付けるだけではどうしても暖冷房空気が届かない部分が出来てしまいます。

空気の淀みを解消して住宅内に温度差を造らない快適な家づくり、年間を通じて最高に快適な住環境を創る事が可能です。

空気清浄機をプラスし室内に、澄んだきれいな空気があふれるシンプルで全く新しいシステム、それが草原住宅 「循環空調」 システムです。

草原住宅「循環空調」は、高性能住宅開発から生まれた究極の超シンプルな『空気浄化機能付の全館空調システム』です。