4月1日建築確認申請手数料が改定されました
熊本県では、建築関連法改正に伴い、4月1日より建築確認申請手数料等改正されました全体的に値上げされています。
主な改定内容
確認申請手数料の改定
- 30㎡超~100㎡以内:22,000円(約1.5倍)
- 100㎡超~200㎡以内:34,000円(約1.6倍)
- 200㎡超~500㎡以内:48,000円(約1.5倍)
- 500㎡超~1000㎡以内:72,000円(約1.7倍)
→50~70%の値上げ
完了検査手数料の改正
その他の手数料改定
- 共同住宅や複合建築の住宅部分の省エネ性能向上計画認定手数料
- 省エネ性能適合性判定手数料
- 設計住宅性能評価書・BELS評価書(※民間ERIなど)
また、省エネ性能適合性判定、設計住宅性能評価 書又はBELS評価書は、民間の登録建築物エネルギー消費性能判定機関に委任しています。 今後、家づくりを検討される際に確認が必要です。草原住宅がご提案する省エネ住宅のBELS評価は、従来通り全棟標準で実施しています。