これからの当たり前とは②

最終更新日:2024.04.19

これからの住まいの当たり前

家族の健康を支える場
居心地だけでなく、心身のやすらぎ、カラダに良い住まいに。

健康は、私たちが生きていくうえで大切なことです。よい家は、家族の健康を守る場としても機能します。今後、1日の多くを過ごすことになる住まい。家族全員の心身に優しく、長く安心・快適に暮らし続けるためにも住まいの「健康偏差値」を高めていきましょう♪

①温熱環境を高める

家の断熱性能が低いと、室内なのに夏の暑さや冬の寒さを強く感じてしまいます。熱中症やヒートショックなどの事故に繋がることも、、、断熱性能を高めれば、室内の快適性が高まり健康的なうえ、冷暖房が効きやすくなるため、毎月の光熱費の抑制にも繋がります。

↑この断熱材を内側からと外側からW(ダブル)で使用し、おウチ全体を覆います。しっかり断熱を行うことで、魔法瓶のような空間が出来上がります!冷暖房が効きやすくなり、暑い、寒いのストレスが軽減し光熱費もガクンと下げることが出来ます。

②自然由来の素材を使う

無垢のフローリング、室内壁….。質感や風通しのよさ、快適性・安全性などの理由から、自然素材による家づくりが注目されています。自然素材を使用することは、シックハウス・アレルギー対策にも効果があるとされています。

③リラックスできること

ぬるめのお湯をはったバスタブで少し長めのバスタイムを楽しんだり、落ち着く寝室で上質な睡眠をとったり…。座り心地のいいソファで、お茶をいただいたきながら音楽を聴くのもいいですね。ストレスの多い今の時代、自宅をリラックスできる空間にしていきましょう♪

④事故のない空間に

おウチの中での転倒など、家庭内事故は少なくありません。事故を減らすために、室内をバリアフリーにすることも大切です。高齢者のためだけの特別なものではなく、ユニバーサルデザイン=誰にとっても優しい空間として、当たり前の配慮にしていきたいものです。

今回は、心身にやさしく、長く・快適に暮らし続けるポイントについてご紹介しました。家づくり・リフォーム建て替えをお考えの1人でも多くの方のお役に立てれば幸いです。

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