「くまもとのこれからの住まいを考える」

こんにちは、山本です。今日は寒かったですね。風も強く、まさに熊本の春一番でした。 私は青春時代を北海道・札幌で過ごしました。北海道は今年、平年よりも雪が多く、厳しい寒さが続いています。まだ吹雪いている地域もあり、一日が雪かきで終わってしまう家庭もあるほどです。一方、私たちの住む熊本は、季節全体で見れば比較的温暖な気候に恵まれています。気になるのはヒノキやスギ花粉が多く飛散する時期での暮らしですね。しっかり対策して健康に暮らしていきましょう。やがて阿蘇にも新芽が芽吹き、春が訪れますね。また、野焼きを通じて阿蘇の草原を長年守り続けている方々や、ボランティアの皆さんに、心から敬意を表します。
暮らし+ and more…
私たちの住む合志市は、阿蘇山に近い比較的高台に位置しています。そのため、雷が多くあるほか、地震の影響を受けることもあります。また、冬の期間は短いですが、底冷えするほど寒さがあります。夏の期間は、長く厳しい暑さの地域です。自然は豊かで都市部へのアクセス良く、子育て世代やシニア層にも人気のエリア です。
合志市で快適に、安心して暮らし続けるためには、「地震に強く、夏を快適に過ごせる健康住宅」 を選ぶことが大切です。
「地域の気候に合う健康住宅を選び、自分たちらしく暮らしを楽しもう」
例えば…
自然を楽しむアウトドアリビング→ バルコニーにウッドデッキをつくり、BBQや読書スペースに。 室内の湿気対策を考えた壁紙選び→ 南九州の気候に合わせ、調湿機能のある壁紙に張り替える。 敷地を活かした収納づくり→ 土間収納や屋外収納をつくり、アウトドアグッズをすっきり収納。
自分たちの理想の暮らしスタイルに合った形を探すお手伝いをしています。
「気候に適した住宅性能を知り、未来を見据えて考えて機能を選ぼう」
合志市は 夏の暑さ・湿気が厳しく、冬の朝晩は意外と冷え込む のが特徴です。
耐震性能 → 熊本地震の教訓を活かし、しっかりとした構造設計を。
断熱性能 → 夏は涼しく、冬は暖かく、エアコンに頼りすぎない家へ。
換気性能 → 湿気のこもりやすい熊本の気候でも、空気をキレイに保つ。
バリアフリー設計 → 将来を見据えた安心の住まいづくり。
SOUGEN10では、省エネ住宅の支援制度を活用し、今ならお得に性能向上を実現できます! また、長く価値を維持するためには、なるべくお金をかけずに楽にメンテナンスできることが重要です。
「これからの家づくりは、空気まで考える時代です」
これからの省エネ住宅や経済性を考えたコンパクトな間取りの家、全館空調の住まいが当たり前の時代へなるかもしれません。
湿気や結露によるカビの発生 → アレルギーの原因に。
高温多湿によるダニ・ウイルスの繁殖 → 健康リスクが上がる。 花粉・PM2.5の流入 → 外気の影響を室内に持ち込まない工夫が必要。
外気の汚れをカットしながら、必要な換気を効率的に行う。
合志市の寒暖差が大きい気候にも対応し、室温を一定にキープ。
快適な湿度管理で、カビ・ダニの発生を防ぐ。
特に、花粉症やハウスダストアレルギーが気になる方には最適な住まいです。
「これから先も、変わらない健康が続く住まい 」
これからの家づくりは、住み心地と資産価値の両方を考えることが大切 です。 熊本・南九州の気候に合った快適な健康住宅。
自然災害に強く、家族を守る安心の住まい。 空気までデザインされた、健康を守る設計。